福岡県でリビングウィルの作成・延命治療の拒否・尊厳死相談・医療代理人を専門的に行っている行政書士家族愛法務事務所へようこそ

延命治療の拒否(尊厳死)等の

 意思決定の支援専門事務所 

 

延命治療で苦しみたくないあなたへ

延命治療をせずに自然なままに最期を迎える(尊厳死)ために

厚生労働省のガイドラインに則った形で最高の準備がここでできます

判断能力のある方を対象としています) 


200×150代表 行政書士 大和 泰久.jpg

行政書士家族愛法務事務所 

代表 行政書士 大和泰久 

当事務所は、がん・心臓疾患・肺炎などの大病を

患う患者が、余命わずかとなった場合、どのような

医療を受けたいのか、受けたくない医療は何か、

最期は「延命治療」に入るのか、延命治療を拒否

して自然なままに最期を迎える(尊厳死)べきか

など、終末期の意思決定を明確にして、不安を抱え

ている患者を支援する取り組みを行っています。

 

 当事務所は、患者本人(家族)・医療代理人・医師が意思決定を共有する過程を

大事に考えています人生の最期をどう迎えたいのか、患者本人の意思決定を

明確にする支援とその意思決定の実現のために最期まで患者に寄り添う形で

患者のより良い終末期の実現を目指していきます。


当事務所が患者に提供する価値

当事務所は、単に「望まぬ延命治療を拒否」するという患者の意思決定を

明確にすることだけでなく、業務の過程を通じて患者に寄り添うことで、

死の不安から解放された充実した時間を過ごせる価値を提供します。


 

2つのサービス提供

リビングウィルの作成 

医療代理人業務(事前指示書作成を含む)

の2種類の業務を行っています(1ヶ月10名様限定)。 



提供させていただく2つのサービスの説明 

リビングウィル作成業務 

当事務所は医師からの難しい病状説明等について、患者に同席し、話し合

い(アドバンス・ケア・プランニング)を繰り返し、繰り返し、行ってい

きます。質疑応答を繰り返し、患者の理解を深め、そこで決まった内容を

書面にします。 


 

医療代理人業務 

上記のリビングウィル作成業務内容に加え、一度決まった意思決定でも、

患者の意思決定は変わりやすいため、その後も医師と患者と医療代理人

の話し合いを継続していきます。


もし、そこで意思決定が変われば、新たな内容の患者の意思決定が尊重さ

れた書面(事前指示書)が作成されます。


その後も医師と患者と医療代理人の三者の話し合いが繰り返し行われ、

意思確認が行われ、患者が意識を失った後も、医療代理人が患者の意思決

定について尊重していただくよう医師に要請するなどの話し合いを行い

患者の意思決定が尊重された形が実現するよう尽力します。

 

 

難しい医師との関係も安心


患者は情報量が少ないため、医師と患者の間にはどうしても「情報の格差

が生じます。


情報の格差は「主従関係」を生み出します。 

そのため、患者は医師に自分の気持ちを伝えにくいことが多々あります。 

 

その結果、自分の死生観や価値観による判断ではなく、医師の価値観を丸ごと

受け入れた判断となり、のこされた時間を大きな後悔に苦しみ、絶望的な時間

を過ごし「こんなはずではなかった」という最期を迎えることになります。 

  

特に、独居老人の患者は、医師と患者のみといった当事者間だけの話し合い

なってしまうと自分の考えを伝えにくく、医師の言いなりになってしまう

とが多々あります。  

   

がんなどの大病を患っている患者は、精神的に追い詰められ、意思決定が二転

三転することは珍しくありません。 


さまざまな思いが巡るなかで、医師からの強い言葉が影響を与えることもあ

ります。医師からの押し付けもないとは言えません。


このような背景があり、自分の意思決定ではなく、医師の言いなりになってし

まい、その値観に従ってしまうことがあります。 


本意ではない意思決定をしてしまうことがあるのです。  


 また、一度決まった意思決定を撤回したいが、医師に言いにくいということ

があります。そのままでいることは大変危険で、大きな後悔をのこすことにな

り、とても大きなリスクを抱えることになります。


 これまでにお話ししたことは、老老介護の患者にも同じことが言えます。 


人生の最期に『こんなはずではなかった』となることだけは避けなければな

りません。このような状況を回避するために「医療代理人」がいます。

特に、独居老人・老老介護の患者に「医療代理人」業務をお薦めします。 


 

がん・心臓疾患・肺炎などの大病を患っている患者で 

次のような患者は当事務所へどうぞ


延命治療の拒否などの意思決定を明確にしたいと考えている患者 


延命治療に入るべきか、自然なままに最期を迎えるべきか、その意思

決定に不安を抱えている独居老人・老老介護の患者 


独居老人・老老介護で、相談相手や頼る相手も誰もいないので終末期

の意思決定が不安な患者 


延命治療で家族に迷惑をかけたくないと考えている患者 


延命治療で苦しみたくないと考えている患者 


医師との相性が悪く、信頼関係を築けず病状説明も難しく、意思決定

に不安がある患者 

 


問われることの不安

 年間死亡者数も130万人を超え、多死社会が進行するなかで、65歳以上

91.1%が、延命のみを目的とした医療は行わずに、自然なままに最期を

迎えたい(尊厳死)と考えています(平成29年版高齢社会白書)。

 圧倒的多数の人が延命治療はしたくないと考えている実態があります。 


 このような社会的背景のなかで、がんなどの大病を患い、自分の人生の

最期はどうあるべきか死生観が問われる時代になりました。


 

しかし、具体的にどうすればいいのだろうか。


 

それがわからずにamazonで終末期や尊厳死の本を探している方が
多数います。

 どうすれば、延命治療を拒否(尊厳死)することができるのか? 

 それを知らなければ何もできずに結局、延命に次ぐ延命」ということ

になります。 

 

 現在、尊厳死や延命医療中止の法律はなく、判例は本人の意思決定を重要

な要素とし、厚生労働省も「人生の最終段階における医療・ケアの決定プロ

セスに関するガイドライン」で、本人の意思決定を基本としています。  

 

 また、ただでさえ、終末期の意思決定は難しく、70もの患者が自身での

意思決定が不可能とも言われています(Silveira MJ, NEJM 2011) 

 あなたは、今のままで大丈夫ですか ? 

 


行政書士を「医療代理人」として選任できる信頼の理由

 国家資格者である行政書士は、『事実証明に関する書類』について、

その作成(「代理人」としての作成を含む)及び相談をすることができ

ます。事実証明に関する書類とは「社会的に証明を要する事項について」

自己を含む適任者が自ら証明するために作成された文書(証明書の類)」

のことです(『行政書士法コンメンタール 兼子 仁』)。

 

 行政書士が『事前指示書』の作成に関与することで、『患者の意思決定

は医師からの適切な情報と説明のもとに行われ、確かに本人の意思決定に

基づいて事前指示書が作成されました。』という事実を証明することがで

きます(認証文)。

 

 行政書士が患者の医療代理人として、最期までそばについていますので
患者も医師も安心することができます。

 

特に、独居老人や老老介護の患者は医療代理人をご利用ください。

当事務所の「医療代理人業務をご依頼された方限定で、誰も身寄りも

ない、頼る人も誰もいない独居老人の方は、ご逝去後の葬式・納骨・遺品

整理等(別途有料)の問題にも対応いたしますのでご相談ください。 


医療代理人業務の報酬規定 

 

 

対面での安心無料相談

 当事務所では「対面での安心無料相談(場所 : 福岡県)」を実施して

おります。是非ご利用ください。 


 特に、がん・脳卒中・心臓疾患・肺炎などの大病を患っている独居高齢

者・老老介護の方や余命宣告を受けた方・終末期を迎えている方などは、

お急ぎください 


希少性が高いことや業務の特殊性・クオリティの確保の問題もあり、

ご予約が困難になることもございます。お早めにお申し込みください


延命治療を拒否したい」とお考えの方は、

今すぐ、お電話・メールでご予約をお願いします。

   尚、詳細に関しましては折り返しご連絡を差し上げます。 

   ご予約電話番号:080-6444-8699

    (am9:00~pm17:00担当者: 代表 行政書士 大和泰久)

 

WEBからの

お申し込み・お問い合わせはこちらです。

このエントリーをはてなブックマークに追加

がん・脳卒中・心臓疾 

患・肺炎などの患者を死の不安から解放された充 

実した時間を過ごせる価値を提供しています。
お名前(必須)

(例:山田太郎)
メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
ご連絡先TEL(必須)

(例:090-1234-5678)
半角でお願いします。
ご予約日時(必須)

(例)平成〇〇年〇〇月〇〇日〇曜日(午前・午後)〇〇時)

内容をご確認の上、よろしければ下記ボタンをクリックして下さい。

(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお申込ください。

▲このページのトップに戻る