リビングウィルの作成・尊厳死相談・医療代理人を専門的に行っている家族愛法務事務所へようこそ

 

行政書士 家族愛法務事務所へようこそ

 『尊厳死等の意思決定の支援専門』 

 

延命措置で苦しみたくないあなたへ

延命措置をせずに自然なままに最期を迎える(尊厳死)ための

最高の準備がここでできます

判断能力のある方を対象としています 


200×150代表 行政書士 大和 泰久.jpg

行政書士家族愛法務事務所 

代表 行政書士 大和泰久 

当事務所は、がん等の大病を患っている患者で 終末期に苦し

まず最期を迎えたい(尊厳死)という意思決定を明確にしたい方

を支援した取り組みを行っています。

 

  リビングウィルの作成のみ 

  医療代理人業務 (事前指示書作成を含む) 

2種類の業務を行っています。 

 

当事務所は を通じて尊厳死(自然のままに最期をむかえる)の意思決定を明確に

して、望まぬ延命措置に発展する事態を未然に防ぎ、人生の最期を苦しまず、安心して迎え

られる価値を提供する取り組みを行っています。


 人生の最期を苦しんで終わりたくないと考えている方は多数います。

 平成27年高齢社会白書では、「延命のみを目的とした医療は行わず、自然にまかせてほし

い(尊厳死)」と回答した人の割合は 91.1%9 割を超えています。

 

 amazonで終末期や尊厳死関連の本を探している方が多数います。

しかし、ほとんどの方が具体的にどう動けばいいのかわからずに苦悩しています。

 

 人生の最期を苦しまず迎えるためには、判断能力のあるときに事前指示書やリビングウィ

ルの作成で『延命措置はせずに自然なままに最期を迎えたい(尊厳死)』という意思決定を

明確にしておく必要があります。

 

 患者の事前指示書やリビングウイルがなく、意思決定がわからなければ、延命に次ぐ延命

に発展し、苦しむ可能性が高くなります。

 

 現在、尊厳死や延命医療中止の法律はなく、判例は本人の意思決定を重要な要素とし、

厚生労働省も本人の意思決定を基本としているからです。

 しかし、そのようなことを知らない高齢者やがんなどの大病を患った患者が多数います。

 

 延命措置に入ると口には管を挿入され、体にはチューブをグルグルにまかれ (スパゲティ

症候群) ベッドの下には太い配線が何本も並び、足の踏み場もなく近寄れない状態です。

 

また、望まぬ延命措置は、のこされるご家族も体力的・精神的・経済的に疲弊して共倒れに
なる可能性が高まります。

 このようなことを未然に防ぐためにも、自分の最期はどうありたいのか意思決定を明確に
しておくことが必要になります。
 自らの最期どうしたいのか、その意思決定を明確にしておくことは、自分の大切な家族や
愛する人を守ることにもつながります。

医療代理人の詳細はこちら

   

がん等の大病を患っている患者、誰も相談相手のいない・頼る人もいない独居老人の患者、

老老介護の患者は

当事務所での医療代理人の選任をおすすめします。


 医療代理人は当事務所が承りますので安心してください。

 医療代理人はあなたが最期をむかえるまで、そばにいますので安心です。

 

 

■ 『 しっかりとしたプロセスを踏んで意思決定をすることの重要性 』 

 これまで終末期医療の現場では、患者の意思決定がわからない状態での医療行為が問題

となりました。医師は刑事訴追を恐れ、患者の尊厳死の意思決定がわからなければ、延命措

置を取らざるをえません。尊厳死や延命医療中止の法律はなく、判例は、本人の意思決定を

重要な要素としています。 

 

 厚生労働省は『人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン』で、

患者が医療従事者から十分な情報と説明を受けた上で話し合いを行い、患者本人による

決定を基本として医療を進めることが重要であるとしています。

 

 この患者本人による決定を支援するのが医療代理人です。

 医療代理人は、患者が意思決定に至る過程を主治医をはじめとする医療従事者と共有し、

患者の死生観までを理解していることが大切であると考えています。

 なぜなら、もし、事前指示書にないことが発生した場合、患者の死生観を理解していれば、

根拠のある判断を下せるからです。

 

 医療代理人は、厚生労働省の『人生の最終段階における医療の決定プロセスに関する

ガイドライン』に則った形で、患者の意思決定を支援し、患者の意思決定が反映された事前

指示書の作成を行います。また、主治医をはじめとする医療従事者との話し合いを繰り返し、

お互いの信頼関係の構築も行っていきますので安心です。


患者は医療代理人がいることで延命措置に入り、苦しむリスクを大幅に減らすことができ、
より良い終末期へ向かうことができます。

 

  独居老人や老老介護の患者は医療代理人をご利用ください。

 

『不安定な終末期医療の現場で安心を得るには』


 終末期医療の現場での衝撃的な事実として

『人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライ

ン』の

利用状況について

参考にしていない:医師22.5%、看護師22.9%、施設介護職員18.3%

ガイドラインを知らない:医師33.8%、看護師41.4%、施設介護職員50.2%

という結果がでています。

〔「人生の最終段階における医療に関する意識調査」(平成25年3月)の結果より〕

 

『人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン』とは、人生の最終段階

を迎えた患者や家族と、医師をはじめとする医療従事者が、患者にとって最善の医療とケア

を作り上げるためのプロセスを示すガイドラインのことです。

 

この重要なガイドラインを参考にしていない、あるいは知らないという医師・看護師・施設介護

職員があまりにも多くいることは衝撃です。

 

医師・看護師・施設介護職員であれ、患者の意思決定のプロセスについて、認識がおろそか

な状態は、終末期医療の現場は非常に不安定な現状にあると考えざるを得ません。

 

 この不安定な終末期医療の現場において医療代理人は、患者のより良い終末期を実現

すべく、医師から患者への難解なインフォームド・コンセント(病状説明と同意)に同席し、患者

の病状の十分な説明と情報を受け、疑問を持つ部分についても質疑応答を繰り返し、理解で

きるまで繰り返し説明を受け、病状・治療方針等、患者の意思決定に必要な情報の理解や

主治医との信頼関係を深め、患者がどうしたいのか自己決定できる環境を整え、どういう医療

を受けたいのか、受けたくない医療は何か、そして、最期はどうありたいのか等の困難な意思

決定に寄り添い、患者の意思決定の過程を支援し、患者の意思決定が反映された事前指示

書・リビングウィルの作成をしますので、大病を患い不安な気持ちの患者や独居老人、老老

介護の方も安心です。

 

 医療代理人が患者の意思決定を支援することで、患者の意思決定も、より決断しやすい

環境になります。

 

 つまり、医療代理人の支援のもとに、医師からの難解な病状説明を納得・同意のうえで、

『自分の最期は自分で決めることができる』のです。

 

 

行政書士を医療代理人として選任できる信頼の理由

 国家資格者である行政書士は、『事実証明に関する書類』について、その作成(「代理人」としての作成を含む)及び相談をすることができます。

 

 事実証明に関する書類とは、『社会的に証明を要する事項について自己を含む適任者が

自ら証明するために作成された文書(証明書の類)』のことです

(『行政書士法コンメンタール 兼子 仁』)。

 

 行政書士が『事前指示書』の作成に関与することで、『患者の意思決定は医師からの適切

な情報と説明のもとに行われ、確かに本人の意思決定に基づいて事前指示書が作成されま

した。』という事実を証明することができます(認証文)。

 

行政書士が患者の医療代理人としてそばについていますので、患者も医師も安心すること
ができます。

 

大病を患っている患者に4つの安心

当事務所は、厚生労働省の『人生の最終段階における医療の決定プロセスに関する

ガイドライン』に則った形で〔患者が医療従事者から十分な情報と説明を受けた上で話し合

いを行い、患者本人による決定(意思決定)を基本としています〕、患者の意思決定を明確に

していきます。また、意思決定に必要な情報や説明の中で理解できない部分や疑問に思う

部分があれば,納得がいくまで説明を求め、解消しますので安心です。

 

また、患者の意思決定に変化が起きても、その都度、新たな意思決定に対応していきま

すので安心して過ごすことができます。

 

 医師と折り合いがつかない、あるいは、違う医師の説明を聞いて意思決定に必要な情報

を集めたいという患者の方も多数います。そのため、セカンドオピニオンに移行されるときも引

き続きサポートさせていただきますので安心です。また、セカンドオピニオン先の病院へ転院

されるときも引き続きサポートさせていただきますので安心です。

 

さらに、医療代理人は患者が意識を失った後も主治医をはじめとする医療従事者と患者

の意思決定の実現に向けた話し合いを継続していきますので安心です。


 

早急に検討できる体制

1 守る200×150.jpg

一人暮らし高齢者や老老介護の方は、苦しまず逝くために、医療代理人を選任してください 

対面での『安心無料相談』  

大病を患い闘病中の方は、判断能力の問題もありますので、

急がなくてはなりません。終末期をどのように過ごしたい

のか、意思決定はとても困難で時間がかかります。

まずは、早急に一歩踏み出すことが大切です。そのために、

対面での『安心無料相談』を行っております。

 

注意1ヶ月の受付人数が限定されております

 医療代理人サービスは、業務の特殊性・お一人お一人の状況を見ながらより良い

終末期の実現を進めていくこと等のクオリティ確保の問題もあり、1ヶ月の受付人数

10名様限定とさせて頂いております。お早めにお申し込みください。

 

 

プレミアム特典


当事務所と医療代理人サービスをご契約された患者の方で、医師と折り合いが 

つかず、セカンドオピニオンに移行されるときも引き続きサポートさせていただき 

ますので安心です。また、セカンドオピニオン先の病院へ転院されるときも引き続き

サポートさせていただきますので安心です。


当事務所と医療代理人サービスをご契約された患者の方には、ご逝去された後の
葬儀・納骨・行政手続き・遺品整理等の問題などにも対応させていただきますので
(別途有料)、特に、独居老人の患者の方には安心です。

 

 当事務所と『死後事務委任契約』を結び、死後の手続き(健康保険・公的年金の資

格抹消手続、水道・電気・ガス等の公共料金の支払い、賃貸家屋の引き渡し等)まで

行ないます。

 大病を患い終末期を迎えた患者が、判断能力のあるうちに、葬儀(直葬)・合祀墓・

自然葬(樹木葬・海洋葬)納骨・遺品整理業者の生前予約サポートを行います。 

 ご本人がご逝去後は、当事務所が各業者の執行に携わりその業務を完了させます。 

 

 特に、独居老人の方などにはお勧めのサービスです

 あなたが逝かれた後のことも心配せずに安心してください。 

 

 

医療代理人サービスをご契約された方の安心サポート


意思決定が反映された事前指示書が完成した後に、意思決定が変わっても、その

都度、主治医をはじめとし

た医療従事者に対応して、新たな事前指示書を作成します

ので安心です。


患者が意識を失った後も、患者が事前指示書で明確にした意思決定の実現に向け

て、医療代理人が主治医をはじめとした医療従事者と話し合いを継続していきますの

で安心です。

 

 

追 伸


延命措置をせずに自然なままに最期を迎える(尊厳死)最高の準備を提供でき

ます。

 

医師からの難解なインフォームド・コンセント(病状説明と同意)に医療代理人

が同席することで、意思決定に必要な情報や病状の理解を図ることができます。 

 

患者の意思決定が反映された事前指示書・リビングウィルが作成できます。

 

患者の意思決定が反映された事前指示書・リビングウィルが完成した後に、意思

決定が変わっても、その都度、対応して新たな事前指示書を作成します。

 

患者が意識を失った後も、患者が事前指示書で明確にした意思決定の実現に向け

て、主治医をはじめとした医療従事者と話し合いを継続していきます。

 

医療代理人サービスをご依頼された患者の方には、ご逝去された後の葬儀・納骨

遺品整理・行政手続き等の問題まで対応します(別途有料)。独居老人の方には安心の

サービスです。 

 

医療代理人サービスは、お一人お一人すべてオリジナルになります。また、業務の

特殊性などもあり、業務のクオリティ確保が重要となりますので1ヶ月10名様限定と

させていただきます。

 

セカンドオピニオンに移行されるときも引き続きサポートさせて頂きますので

安心です。また、セカンドオピニオン先の病院へ転院されるときも引き続きサポート

させていただきますので安心です。

 

もし、当事務所の医療代理人サービスを受けることができなければ、しっかりと

たプロセスを踏んだ意思決定ができず、延命に次ぐ延命に発展して、人生の最期を

まぬ延命の苦しみに満たされ過ごす可能性が高まりますので、お申し込みはお早め

お願いします。


このエントリーをはてなブックマークに追加

 

医療代理人業務の報酬規定

 

 終末期は時間がありません。一日でも早い行動をとるようにしてください。

 業務の特殊性により1か月10名様 限定の受付 になります。 

 今すぐ、対面での安心無料相談はこちらです(場所:福岡県)

お電話からのお申込み・お問い合わせ

電話番号:080-6444-8699

(担当者:代表 行政書士 大和泰久)

完全予約制なので安心です

 

WEBからの

お申し込み・お問い合わせはこちらです。

お名前(必須)

(例:山田太郎)
メールアドレス(必須)

(例:xxxxx@xyz.jp)
半角でお願いします。
ご連絡先TEL(必須)

(例:090-1234-5678)
半角でお願いします。
ご予約日時(必須)

(例)平成〇〇年〇〇月〇〇日〇曜日(午前・午後)〇〇時)

内容をご確認の上、よろしければ下記ボタンをクリックして下さい。

(上記ボタンを押した後、次の画面がでるまで、4〜5秒かかりますので、続けて2回押さないようにお願いいたします。)

入力がうまくいかない場合は、上記内容をご記入の上、メールにてお申込ください。

▲このページのトップに戻る